【初対面で女は褒めるな!?】恋愛テクニック男性編 〜恋愛会話術マスター講座〜

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初対面の女性を褒めてはいけない!?


モテないことで悩んでいる男性の多くは

間違った情報を信じ込み、考え方が【逆】になっている場合が少なくありません。


例えば「褒める」コミュニケーション術。


これは女性が男性が褒めたり

男性が男性を褒める分には、特に問題はありませんが


しかし、女性を口説くために、男性が女性を褒めることは

タイミングによっては大きなリスクを伴います。



男としての魅力が上がるどころか、下がってしまう場合すらあります。


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恋愛本などには「褒められて嬉しくない女はいない」

と書かれていることも少なくありませんが


しかし、初対面でそれほど会話もしてない段階で


「その服似合ってるよねー」


などと女性に言おうものなら、逆効果になってしまう場合もあるのです。

(もちろん効果的な女性もいます)



女性は初対面の段階では

やたらと褒めたり、強引に好意を示したりすると

警戒心を強めてしまい、相手に嫌悪感を抱くのです。



そうしたことを避けるためには

女性の本能、本質を理解しておく必要があります。



詳しくは別の機会に譲るとして


とりあえずは、女性は「愛されたい」のではなく

「相手を愛したい生き物なのだ」ということを肝に銘じておきましょう。



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女にモテたいなら、女に愛を求めるようなことは絶対にしてはいけない。


モテたいのであれば、自分の完成度を高めるために

あらゆることを自分自身に貪欲に求め続けることが大切なのである



〜半自動的に女性の恋愛感情が乱れる<ESCALATION>〜


posted by 会話マスターゼロ at 00:52 | Comment(0) | 恋愛攻略テクニック〜男性編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【恋愛心理学】〜恋愛対象に尽くし過ぎると嫌われる!?〜

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相手に尽くし過ぎると逆効果!!


尽くす女性はダメな男に引っかかって捨てられるという話はよくあることです。



大学生カップルを対象にしたアンケート結果によると


パートナーからの貢献や恩恵を受けていないと回答した人の多くは

セックス頻度が非常に低く、別れているケースも多かったそうですが


パートナーに貢献や恩恵を与えていると答えた人も

それと同様にセックス頻度が低く、別れるケースが多かったとのこと。


この調査で一番多く関係が続いていたのは


自分とパートナーが同程度の貢献をしており

お互いに恩恵を受けていると答えたカップルだったそうです。



ちなみにセックス頻度も高かったことが判明しています。


やはりお互いに支え合う関係がなければ、恋愛はうまくいかないということであって


尽くし過ぎ、尽くされ過ぎは「要注意」だということですね。



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女にモテたいなら、女に愛を求めるようなことは絶対にしてはいけない。


モテたいのであれば、自分の完成度を高めるために

あらゆることを自分自身に貪欲に求め続けることが大切なのである



〜半自動的に女性の恋愛感情が乱れる<ESCALATION>〜


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【恋愛心理学】理不尽な行為を正そうとする習性を利用して相手をコントロールする方法(認知的不協和)

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異性を落とす際には認知的不協和を利用しろ!



アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーが提唱した「認知的不協和理論」


これは分かりやすく説明すると、

人間は不協和状態(理不尽)にあると、協和状態(納得)にするために

自分の態度や行動を変更する
ということを示しています。



もっと簡単にいえば

自分にとって不快なことがあったときに

人は何かしら納得するための行動を選ぶということです。



・・・では、異性に理不尽な行為をするとどうなるか?


この場合、理不尽な行為はできるだけ相手にとって

意外性のあるものの方が良いでしょう。


例えば、いつもしている声掛けをしないとか

頼んでおいたことを「やっぱりいい」と断るなど

少し意外な行為をするのです。


逆上されてしまってはいけませんが

自分を意識してくれるようになった場合は

相手は不協和状態に陥っているといえるでしょう。


不協和状態にあるということは

それはつまり協和状態にするための心理が無意識に働くということです。



このとき、相手はあなたのことを特別な存在として

意識し始めるようになるかもしれません。



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女にモテたいなら、女に愛を求めるようなことは絶対にしてはいけない。


モテたいのであれば、自分の完成度を高めるために

あらゆることを自分自身に貪欲に求め続けることが大切なのである



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posted by 会話マスターゼロ at 01:03 | Comment(0) | 恋愛心理学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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