【恋愛心理学】理不尽な行為を正そうとする習性を利用して相手をコントロールする方法(認知的不協和)

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異性を落とす際には認知的不協和を利用しろ!



アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーが提唱した「認知的不協和理論」


これは分かりやすく説明すると、

人間は不協和状態(理不尽)にあると、協和状態(納得)にするために

自分の態度や行動を変更する
ということを示しています。



もっと簡単にいえば

自分にとって不快なことがあったときに

人は何かしら納得するための行動を選ぶということです。



・・・では、異性に理不尽な行為をするとどうなるか?


この場合、理不尽な行為はできるだけ相手にとって

意外性のあるものの方が良いでしょう。


例えば、いつもしている声掛けをしないとか

頼んでおいたことを「やっぱりいい」と断るなど

少し意外な行為をするのです。


逆上されてしまってはいけませんが

自分を意識してくれるようになった場合は

相手は不協和状態に陥っているといえるでしょう。


不協和状態にあるということは

それはつまり協和状態にするための心理が無意識に働くということです。



このとき、相手はあなたのことを特別な存在として

意識し始めるようになるかもしれません。



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女にモテたいなら、女に愛を求めるようなことは絶対にしてはいけない。


モテたいのであれば、自分の完成度を高めるために

あらゆることを自分自身に貪欲に求め続けることが大切なのである



〜半自動的に女性の恋愛感情が乱れる<ESCALATION>〜


posted by 会話マスターゼロ at 01:03 | Comment(0) | 恋愛心理学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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